SDGsへの取り組み

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2015年9月、国連本部で開催された「国連持続可能な開発サミット」において、193の加盟国による全会一致で採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」。 2030年までに地球規模で解決すべき17の目標と169のターゲットが掲げられました。
学習塾MOYU及び親子DE発達凸凹学習塾86(はる)では、以下の取り組みを通じて、微力ではございますがSDGsの達成に貢献してまいります。

該当するターゲットと具体的な関連性

○関連する目標とターゲット 4 全ての人々に包摂的かつ公平で質の高い教育を提供し、生涯学習の機会を促進する
4.5 2030年までに、教育におけるジェンダー格差を無くし、障害者、先住民及び脆弱な立場にある子供など、脆弱層があらゆるレベルの教育や職業訓練に平等にアクセスできるようにする。
4.a 子供、障害及びジェンダーに配慮した教育施設を構築・改良し、すべての人々に安全で非暴力的、包摂的、効果的な学習環境を提供できるようにする。

○具体的な関連性 学習塾MOYUでは、「あきらめずに課題に取り組む子」を目指しています。
「分からないことはそのままにしない」「何が分からないのかをはっきりさせる」「自分で出来ないことは聞く」という面を育てることが、目指す姿につながると考えます。
・自分に合った方法(視覚優位、言語優位、聴覚優位に対応)で集中力と暗記力を鍛え、学習方法のコツを教える
・小学校低学年からの英語基礎、金銭教育、環境問題、国際理解など、学校教育の中ではふれないような幅広い学びを提供する
これらを通して、学習につまずきのあるお子様にも公平で質の高い教育を提供することにつながり、今の社会に求められている子ども達を育てることができると考えます。

発達凸凹学習塾86(はる)では、発達障害と診断された児童・生徒だけでなく「グレーゾーン」と言われる「言動に何か特性(引っかかり)がある」児童・生徒も対象としています。このような特性を持つ子どもたちとその保護者に対して、自分らしい生き方や勉強の仕方、コミュニケーションのとり方などを習得していただくことで、世の中で生きていくための知恵を身に着けていくことを支援します。

○関連する目標とターゲット 3.すべての人に健康と福祉を
3.7 2030年までに、家族計画、情報・教育及び性と生殖に関する健康の国家戦略・計画への組み入れを含む、性と生殖に関する保健サービスをすべての人々が利用できるようにする。

○具体的な関連性 学習塾MOYUでは、「自分の得意を知り,それを伸ばすことのできる子」を目指しています。 多種多様なスタイルが求められている現代、日本の国自体が一律的にホワイトカラー(総合職や事務職)に向くのではなく、一人ひとりの得意を生かした仕事に就けることが理想的です。そのためには、子どもの頃から「自分はどのようなことが好き(得意)」かが分かっていたら、それを伸ばす手立ても見つかり、将来自分の得意分野を生かした仕事に就くこともできます。この様な一貫した教育による手立てが、仕事へのやりがいを感じさせ、ひいては心身の健康を生み出すと考えます。

発達障害を抱える方や「グレーゾーン」に該当する方は、その言動の特性から社会の中で孤立することがしばしば見受けられます。このような環境の中で過ごした場合、うつ病などの二次障害を引き起こすことが多くあります。

発達凸凹学習塾86(はる)では、個別の対応を通して、一人ひとりの特性に応じた勉強方法やコミュニケーション方法を一緒に見つけて身につけるお手伝いをするとともに、保護者に対してもお子さまへの接し方などを習得していただくお手伝いをしてまいります。 この取組を通じて、全ての人が心身ともに健康に過ごせる世の中を目指してまいります。

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