学習塾MOYUの特徴

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学習塾MOYUは

を目指します!

あきらめずに課題に取り組む子

学校では必ず宿題が出されますが、これはその日の学習の補完と定着が目的です。
ところが、その日の学習で分からない箇所があると、宿題は遅々として進みません。結果、そのままやらずに次の日を迎えたり、答えだけを写して場を取り繕ったりすると、宿題をする意味が全く無くなってしまいます。

当塾では、「分からないことを分からないままにしない」「何が分からないのかをはっきりさせる」「自分で出来ないことは聞く」という面を育て、それが目指す「あきらめずに課題に取り組む子」につながると考えます。

  • 自分に合った方法(視覚優位、言語優位、聴覚優位に対応)で集中力と暗記力を鍛え、学習方法のコツを教えます
  • 低学年からの英語基礎、金銭教育、環境問題、国際理解など、学校教育の中では触れないような幅広い学びを提供します

これらを通して、子どもの頑張りを認め、肯定的な注目を与えることで、これからの社会に求められている子ども達を育てていけると考えます。

自分の得意を知り、それを伸ばすことのできる子

日本の国は、機械化が進み、ホワイトカラー(白地のワイシャツにスーツを着て働く人の語源から、頭脳労働を担う総合職、または事務職として働く人々を指す)の人の割合がブルーカラー(丈夫な青色の作業服を着て働く人の語源から、生産現場で直接働く人々を指す)の人よりも多い。 多種多様なスタイルが求められている現代、日本の国自体が一律的にホワイトカラーに向くのではなく、一人ひとりの得意を生かした仕事に就けることが理想的です。そのためには、バックキャスト(逆思考型)で考えていく必要があります。

これまでは、「一流大学に行くこと」だけを目標にしている時代でしたが、それでは入学した後に目標を失い、どうしてよいか分からないという燃え尽き症候群が生まれました。 しかし、現代は「自分が将来どんなことをしたいのか」「そのために、どんなことをしたらよいのか」といったバックキャストで物事を考えていく時代になってきました。
つまり、子どもの頃から「自分はどのようなことが好き(得意)」かが分かっていたら、それを伸ばしていける手立ても見つかり、将来、自分の得意分野を生かした仕事に就くこともできます。 自分の得意分野だから、創造力・発想力・企画力もわき、仕事自身も楽しくなる… そのような将来を担う子ども達を育てていくことが大切です。
「良い学校に行くために勉強する」から、「目標があるからそこに向かって勉強する」へと変わっていくことが求められます。

協力して、ひとつのことを成し遂げられる子

インターナショナルな時代、「将来、海外で働きたい」と思っている子ども達は、国や地域や期間といった条件付きのものも含めると、58%と過半数を超えます。 でも、40%強が「海外で働きたくない」というのも現実です。未だに「海外で働く=ごく一部のエリートでないと難しい」と思われている節も根強く残っています。 日本という狭い社会から、世界に視野を向けることでチャレンジ精神が生まれます。また、海外から日本を見つめ直すことで、これまで知らなかった日本を知ったり、逆に日本人が見過ごしているような日本の良さにも気づいたりすることができます。

この様に、視野を大きく広げることで、色んな考え方があることを目の当たりにし、自分と違った考え方を受け入れることが、生きていく上で必要となってきます。自分ひとりで生きていくのではなく、人との繋がりがあって生きていることを,小さなうちから身に付けておかなければなりません。

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