第32号 娘が小学校入学5日目で連絡帳を書いてきた話
2026年04月27日
こんにちは。もゆスクール講師のゆり先生こと勝二です。
先日、小学校に入学した娘が、入学5日目に初めて連絡帳を書いてきました。
書いてあったのは今日の宿題の内容。
「し:がっこうのことへこはなす」と書いてありました。
娘はわりと読み書きが好きで、ひらがなは一通り書けるようになっていたので
大丈夫かなーと思いきや
「がっこうのことを」を、「がっこうのことへこ」と書いていました(笑)

可愛い間違いだなと思う一方で、
板書というのは子どもにとってそれだけ難しいことなんだなというのを娘に教えてもらいました。
小学校に入ると、連絡帳や板書など、
「見て書く」
「聞いて書く」
といった場面が一気に増えます。
実はこの“書く”という行動は、想像以上にたくさんの力を使います。
だからこそ、入学前の段階で
「ひらがなが書ける」
という土台があるかどうかで、子どもの安心感は大きく変わります。
もし全く書けない状態からスタートすると、
・話を聞く
・内容を理解する
・文字を書く
という複数のことを同時にこなす必要があり、負担が大きくなってしまいます。
一方で、「書く」ことに少しでも慣れていると、
気持ちに余裕が生まれ、授業の内容にも目を向けやすくなります。

もゆスクでは、ひらがなを“書けるようにする”だけでなく、
「自分で書けた!」という成功体験を大切にしています。
入学前に少し準備をしておくだけで、子どもたちのスタートは大きく変わります。
「大丈夫かな?」と感じている方は、ぜひ一度もゆスクにご相談くださいね。

