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今日からお家で使える!SST的関わり方3選①

2026年01月26日

こんにちは。もゆスクール講師のゆり先生こと勝二です。

 

私たちが日々取り組んでいるSST(ソーシャルスキルトレーニング)は、集団の中でよりよく生きる力を育てるトレーニングです。

でも実は、おうちでのちょっとした声かけにも、SSTのエッセンスがたくさん活かされています。

今回は、家庭ですぐに使える関わり方のコツを3つ紹介します。 

 

 

チェック① 褒め方:「すごいね」より「〇〇できたね」

「えらいね」「がんばったね」と言いたくなる場面は多いですが、子どもにとっては「どこが良かったのか」が分かりにくいことがあります。

行動を具体的に伝える褒め方は、次のステップが明確になり、できた実感を持ちやすくなります。

声かけ例
・自分から宿題を始めたの、かっこよかったね
・“かして”って言葉で言えたの、素敵だったよ
・最後まで書き終えたの、見てたよ

ポイントは、何が良かったかを具体的に伝えることです。

 

 

チェック② 指示の出し方:「ちゃんとして」より「〇〇してね」

「ちゃんとしなさい」「早くしなさい」は、子どもにとって何をすればいいのか分かりにくい言葉です。

行動に移しやすくなるように、具体的な内容を伝えるだけでスムーズに動けるようになります。

伝え方の例
・プリントをランドセルから出して、机の上に置こう
・このパズルを終わったら、ごはんにしようね
・5まで数えたらお片付けスタートしよう

ポイントは、やってほしい行動を具体的に、肯定的な言葉で伝えることです。

 

 

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