第55号 のりこ先生の双子育児⑤【反抗期】
2026年10月21日
皆様こんにちは。
ママインストラクター、もゆスクール講師の基村典子です。
木々の葉の色が変わり始め、秋の訪れも目に見えてわかるようになってきました。
我が家では、成長過程で不可欠な「反抗期」が始まっております。
手伝いを頼むと第一声は
- 「えっー」
- 「嫌だ!」
- 「ムリー」
- 「じゃまくさい」
こんな返事が返って来ます。
私に余裕がないと「イラッ」として
「イヤイヤ言うんやったら、お母さんだってご飯作るのイヤッて言うから!!」
売り言葉に買い言葉…
脅しの返答に自己嫌悪になることもしばしばあります。
逆に余裕がある時は、娘の言葉を受け入れてしまい、
- 「私がすればいいか」
- 「無理させなくてもいいか」
- 「無視するか」
どの返答もスッキリせず、親としての正しい返答はなんなのか、モヤモヤしていました。
ママトレ「叱り方講座」で学んだはずなのに、我がことになりますと考えなく返答してしまいます。
テキストを開き、理論的に解説された内容を読み返すと、伝え方の曖昧さや間違いが多々あることに気付きました。
叱り方講座
💛I(私)メッセージを使って接する
💛上手な叱り方
💛悪い叱り方
💛伝え方(リクエストの仕方)
私の叱り方
🌀無理強い
🌀あなたの為だから
🌀いつもそうじゃないと決めつける
これでは、子どもは親を信用しない、できないはずです。
勿論、すんなりと受け入れてもらえる期待はしていませんが、親としてブレない発言を続けることが、子どもとの信頼関係を築いていくのだと、反抗期のトラブルで再認識しました。
迎え来る難敵にいくつも手を持ち合わせることで、子育てを楽しもうではありませんか!
学習塾MOYUでは,「叱り方講座」を定期的に開催しております。
ご興味のある方はメール、お電話にてお問い合わせ下さい。

❄️冬期講習 開催決定❄️



